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藤沢市湘南台】オスグッドが「安静」でも治らない本当の理由。鍵は「ZAT式呼吸(風船エクササイズ)」にあり【連載最終回】

こんにちは。神奈川県藤沢市湘南台にある「アスリートケア整骨院」です。

「成長痛だから仕方ない」「安静にしていれば治る」 そう言われて練習を休んだのに、復帰したらまた膝が痛み出す……。そんな悔しい思いをしているスポーツ少年の親御さんへ向けて書いてきた連載も、今回がいよいよ最終回(第6回)です。

前回、私は**「体幹=呼吸力」であるとお伝えしました。 お子さんの膝の痛み(オスグッド)の根本原因は、実は膝そのものではなく、「腹圧をコントロールする呼吸機能が失われていること」**にあります。

今回はその具体的な解決策、「治る呼吸」の獲得方法について、当院が推奨する心体義塾・ZAT(ゼロ式姿勢調律法)の視点から解説します。

1日2万回の「無意識」を変える難しさ

「呼吸が大事なのはわかった。じゃあ、深呼吸を意識すればいいの?」 そう思われるかもしれません。実際、鼻から3秒吸って5秒で吐くようなメソッドは世の中にたくさんあります。

しかし、人間は1日にどれくらい呼吸をしているかご存知でしょうか? 答えは、約2万回〜3万回です。

2万回の呼吸のうち、意識して行えるのはせいぜい数分程度。残りの圧倒的大多数は「無意識」に行われています。 1日たった数分の意識的な深呼吸で、2万回の無意識の「呼吸の癖(エラー)」を書き換えることはできるでしょうか?

……残念ながら、それは不可能です。 だからこそ、多くの選手が「ストレッチや深呼吸をしているのに治らない」という壁にぶつかります。

ZAT(ゼロ式姿勢調律法)が導く解決策:風船エクササイズ

では、どうすれば無意識の呼吸(身体OS)をアップデートできるのか。 ここで必要になるのが、**「強制的に呼吸機能を使わざるを得ない環境」**を作るトレーニングです。

当院では、**「風船」**を使ったアプローチを推奨しています。

ただ風船を膨らませるだけではありません。正しく風船を膨らませようとすると、横隔膜や骨盤底筋群といったインナーマッスルが協調して働き、強制的に「腹圧」が高まる状態が作られます。 これは、ZAT(ゼロ式姿勢調律法)でいう**「身体OSのアップデート」**に直結します。

  • ポリヴェーガル理論(腹側迷走神経)の活性化: 正しく息を吐ききることで、自律神経が「戦うモード(交感神経)」から「安心・社会性モード(腹側迷走神経)」へ切り替わります。脳が「ここは安全だ」と認識して初めて、身体の無駄な緊張(力み)が解除され、自己治癒力が発動するのです。

おすすめの書籍と当院のアプローチ

この「道具を使って無意識にアプローチする」方法として、私が強くおすすめしている書籍があります。

『内田式 風船エクササイズ』 この本では、風船を使って呼吸や舌の位置(スポット)をトレーニングする方法が、絵付きで非常にわかりやすく解説されています。

まずはこの本を読んでみるだけでも、オスグッドに対する景色が変わるはずです。

しかし、「正しくできているか分からない」「本気でパフォーマンスを変えたい」という場合は、ぜひ当院にご相談ください。 当院では、ZAT(ゼロ式姿勢調律法)に基づき、お子様一人ひとりの「呼吸の癖」を見抜き、最適な風船エクササイズの指導を行います。

最後に:痛みはシンプルに治る

長らくお付き合いいただいた連載もこれで終了です。

  • 安静にするだけでは根本解決にならない。

  • ストレッチだけでは不十分。

  • 「呼吸力(腹圧)」を取り戻せば、痛みは勝手に治る身体になる。

この結論が、お子さんの痛みになやむ親御さんにとっての希望の光になれば幸いです。 オスグッドは決して「成長のせい」にして諦めるものではありません。正しいアプローチで、全力でプレーできる身体を取り戻しましょう。


湘南台でオスグッド・スポーツ障害にお悩みなら 実際のトレーニング風景や、院内の様子はGoogleマップでも公開中です。 当院独自のコンディショニングの詳細はこちらのページもご覧ください。

👉 ZATコンディショニング詳細ページへ

アスリートケア整骨院 〒252-0804

神奈川県藤沢市湘南台1-15-1 TEL: 0466-65-0189

湘南台でオスグッドにお悩みの方へ:体幹トレよりも「呼吸」を見直すべき理由【第5回】

親御さんへ、成長期のオスグッドについて思うことをダラダラ語るシリーズ、第5回です。

長い連載にお付き合いいただきありがとうございます。 前回までの4回で、オスグッドを巡る世間の「あるある常識」に、私の独断と偏見(という名の臨床事実)でメスを入れてきました。

  1. 安静(休んでも根本解決にはならない)

  2. ストレッチ(引っ張れば良いわけではない)

  3. 骨盤の歪み(形だけ整えても意味がない)

  4. 使用頻度(使いすぎが原因ではない)

結論として、痛いのは「たくさん使うから」ではなく、「使い方が悪い(身体操作のエラー)」から。 そしてその悪さは、脳の中にある「身体の地図(ボディーマッピング)」のエラーによるものである。

ここまで辿り着きましたね。

さて、今回はいよいよ、その「身体の地図のエラー」を根本から修正し、痛みのない動きを取り戻すためのアプローチの核心に触れていきます。 前回、私がその鍵として挙げたのが、**「姿勢」と「呼吸」**でした。

膝が痛いのに「呼吸」?その深いつながり

「膝が痛いのに呼吸の話? 全然ピンとこない」 そう思われるのも無理はありません。しかし、ここを深く掘り下げることが、当院が提供する**ZAT(ゼロ式姿勢調律法)**の真骨頂であり、解決への最短ルートなのです。

臨床現場で多くのオスグッドの子を見ていて気付く共通点があります。 それは、「口呼吸」の子が圧倒的に多いということ。

人間本来の呼吸は「鼻呼吸」ですが、口呼吸になると、必然的に肩や胸を使った浅い**「胸式呼吸」**になります。 常に肩で息をしている状態ですね。これでは、自律神経の観点(ポリヴェーガル理論)から見ても、身体は常に「戦闘モード(交感神経優位)」になり、リラックスして回復するための「安心・安全なモード」に入れません。

そして構造的に最大の問題なのが、**「体幹が機能しなくなる」**ことです。

「体幹トレーニング」の大きな誤解

ここが一番、皆さん混乱されるポイントです。 「体幹が弱いからグラつく? じゃあ体幹トレーニングをしてます!」 とおっしゃる親御さんは非常に多いです。お気持ちは痛いほど分かります。

しかし、「体幹トレーニングをしている = 体幹が機能している」ではありません。

ここで、従来の「筋肉を大きくすれば強くなる」という考え方を一度リセットして、**「身体OS(オペレーティングシステム)」**の視点で考えてみましょう。

皆さんのお子さんが赤ちゃんの頃を思い出してください。 ハイハイからつかまり立ち、そして歩き始める時、プランクや腹筋運動などの「体幹トレーニング」をしましたか? ……していませんよね。

筋肉が未発達なはずの赤ちゃんが、なぜ重力に逆らって立ち上がれるのか。 それは、「呼吸力」が強いからです。 横隔膜と骨盤底筋が連動し、お腹の中の圧力(腹圧)が正しく機能しているため、筋肉に頼らなくても中心が安定しているのです。

必要なのは「筋力」ではなく「呼吸力」

オスグッドで悩む子の多くは、この「呼吸力(腹圧のシステム)」がエラーを起こし、外側の筋肉(太ももなど)で無理やり身体を支えようとしています。 その結果、大腿四頭筋が過剰に緊張し、膝の付着部を引っ張り続けて痛みが出るのです。

この状態でいくら太ももをマッサージしても、体幹トレーニングで外側の鎧を固めても、内側の「呼吸システム」がバグったままでは、またすぐに痛みが再発します。

では、その「呼吸力」はどうすれば取り戻せるのか? 「鼻から3秒吸って、口から5秒吐けばいい」という単純な話ではありません。 それはただのテクニックです。

必要なのは、脳が忘れてしまった**「本来の呼吸の使い方(身体OSのアップデート)」を再インストールすること。 これこそが、当院のZAT(ゼロ式姿勢調律法)**が目指すコンディショニングです。

次回予告、そして今すぐ変えたい方へ

さて、最も重要な「どうやって呼吸力を取り戻すか」という部分ですが、長くなりましたので次回に持ち越しましょう! 次回は、単なる深呼吸ではない、根本的な「呼吸力」を取り戻すための具体的なアプローチについて、ダラダラと(でも熱く)語り尽くします。

「次の更新まで待てない!」 「うちの子の呼吸、もしかしてエラーを起こしてる?」

そう感じた方は、ぜひ一度、湘南台のアスリートケア整骨院へご相談ください。 当院では、風船を使ったエクササイズやエコーによる可視化を通じて、お子さんの「身体の地図」を書き換えるお手伝いをしています。

「治してもらう」のではなく、「勝手に治る身体」を一緒に取り戻しましょう。


詳細なコンディショニング・ZATについてはこちら 👉 ZAT(ゼロ式姿勢調律法)で身体のOSをアップデートする

院内の様子や最新情報はGoogleマップで公開中 👉 アスリートケア整骨院のGoogleマップを見る


【湘南台・オスグッド】膝を休ませても再発する理由。ストレッチ不要の「ZAT(ゼロ式姿勢調律法)」とは?【オスグッド親御さん向け第4弾】

「練習を休めば治るよ」 「成長痛だから、時期が過ぎるのを待とう」 「太ももの前をしっかりストレッチして」

湘南台のアスリートケア整骨院には、このようなアドバイスを忠実に守ったにもかかわらず、一向に痛みが引かない、あるいは復帰してすぐに痛みが再発してしまったという小中学生のアスリートが数多く来院されます。

なぜ、一般的な処置ではオスグッド(膝の痛み)は根本解決しないのでしょうか? 今回は、多くの方が誤解している「膝の使いすぎ」の真実と、脳からアプローチする**ZAT(ゼロ式姿勢調律法)**の視点で解説します。

1. 膝が痛いのは「膝を使っている」から?

私たちは、膝が痛い子やその親御さんにこう伝えます。 「膝を使っているから、膝が痛いんだよ」

一見、当たり前のことに聞こえるかもしれません。しかし、これは「練習量が多い」という意味ではありません。「本来、股関節で行うべき動作を、膝に代行させてしまっている(膝主導の動き)」という意味です。

オスグッドに悩む子の多くは、踵(かかと)をつけたまま深くしゃがみ込む「うんち座り」ができません。しゃがもうとすると踵が浮き、膝が内側に入ってしまう(Knee-in)。これは、身体が「地面に正しく立てていない」証拠です。

2. 「身体の地図(ボディーマッピング)」の書き換えが必要

痛みの本当の原因は、膝そのものではなく、脳内にある「身体の地図」がバグを起こしていることにあります。

脳が「股関節を使わずに膝だけで動く」という間違ったプログラムを記憶してしまっているのです。この状態で無理に筋肉を伸ばすストレッチをしても、防御反応で脳はさらに緊張(力み)を強めてしまいます。

そこで当院が導入しているのが、**ZAT(ゼロ式姿勢調律法)です。 ZAT(ゼロ式姿勢調律法)の目的は、筋肉を揉みほぐすことではなく、「自己免疫力が正しく機能し、勝手に体が治る呼吸(身体OSのアップデート)」**を獲得することにあります。

3. 「呼吸」と「安心」が最強の回復力を生む

ポリヴェーガル理論(多重迷走神経理論)に基づくと、慢性的な痛みがある身体は、常に「闘争・逃走」の緊張状態にあります。

当院で行う風船エクササイズは、横隔膜を正しく動かし、腹圧を整えることで、脳に「安心・安全(腹側迷走神経の活性化)」を伝えます。

呼吸が整う: 脳の過緊張(力み)が解除される。

姿勢が変わる: 意識しなくても股関節が使えるようになる。

睡眠の質が上がる: 最強の回復力である「自己免疫力」が最大化される。

「治してもらう」のを待つのではなく、自分自身の身体の機能を呼び覚ます。それが、再発を繰り返さない唯一の道です。

4. まとめ:本来のパフォーマンスを取り戻すために

オスグッドは、身体からの「動きのプログラムをアップデートして!」というサインです。膝をマッサージするだけでは、このサインを無視していることと同じです。

実際の院内の様子や、最新のコンディショニング事例は、Googleマップの投稿でも随時公開しています。ぜひチェックしてみてください。

本気で競技復帰を目指す選手、そしてお子さんの痛みを見守る親御さん。 私たちと一緒に、身体の「中側」から変えていきませんか?

▼詳細なコンディショニング内容はこちら

ゼロ式姿勢調律法(ZAT)

【【湘南台 オスグッド】「太もものストレッチ」が痛くてできない…そのケア、本当に合ってますか?【あるある第2弾】

前回は、オスグッドを巡る「あるある」の1つ目として、**「湿布と安静、そして痛みに慣れてしまうことの危険性」**について熱く語らせていただきました。 (前回の記事はこちら:※前回の記事URLを入れる)

多くのお父さん・お母さんの抱えるモヤモヤに、少しでも光を当てることができていれば幸いです。

さて、今回深掘りするのは、現場で非常によく聞くアドバイス。 「オスグッドあるある」の2つ目です。

これは、湘南台で日々スポーツ少年・少女を診ている私たちが、最も「待った!」をかけたい指導の一つでもあります。

2. 「大腿四頭筋のストレッチをやろう!」…こんなの痛くてできないわ(・Д・)
これ、部活の指導者や専門家から最もよく言われるフレーズですよね。

「太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が硬いから、しっかりストレッチして緩めなさい」 「お風呂上がりに毎日伸ばしなさい」

と。 しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

痛い場所に、さらに負担をかけるようなケアを、子どもに無理強いする必要はありません。

今回は、なぜこのストレッチが現実的ではないのか。そして**「痛くないのに効果的なアプローチ(ZAT)」**はどこにあるのか、核心に迫って解説していきます。

なぜ、「太ももを伸ばせ」と言われるのか?

多くの指導者が一言目には**「大腿四頭筋が硬いからストレッチをしなさい」**と言います。

その理由はシンプルです。教科書にそう書いてあるからです!

確かに、解剖学の構造の話をすれば、大腿四頭筋は骨盤から始まり、オスグッドで痛くなる骨(脛骨粗面)に付着します。 イメージとしては、**「その筋肉がゴムのように柔らかくなれば、骨を引っ張る力が減り、負担がなくなる」**となるわけで、理論としては理解できます。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。

炎症部位を「引っ張る」という拷問

確かに、四頭筋のストレッチをすれば、筋肉の柔軟性は出る【かも】しれません。

しかし、そのストレッチをしている時、痛みがある患部(剥離しかけている骨の付着部)にまで強い牽引力が加わって、ストレスをかけてしまっていますよね?

これについては、なぜか誰も言わないんです。

冷静に考えてみてください。 「骨が剥がれそうで痛い場所」を、ストレッチでさらにグイグイ引っ張る。 これは、痛めている場所をより痛くするような行為であり、本当に効果的な「治療」と言えるのでしょうか?

脳が「危険」と感じれば、体はもっと硬くなる

私たちアスリートケア整骨院(心体義塾)の視点、つまり**「ポリヴェーガル理論(自律神経)」**の観点からも、これは推奨できません。

痛み(侵害刺激)は、脳にとっての「脅威」です。 「痛い!引っ張られる!」と脳が感じた瞬間、体は防衛本能(交感神経)でギュッと硬直し、患部を守ろうとします。

つまり、無理なストレッチは、緩めるどころか、防御反応によって余計に筋肉を硬くさせてしまうリスクがあるのです。

今現在、オスグッドの痛みに悩みながら、歯を食いしばってストレッチを頑張っているお子さんには、一旦そのストレッチをやめていただきたいと私は考えています。

お子さんからすれば、痛くて炎症を起こしている骨を「もっと剥がされる行為」に等しいわけで、まさに「地獄」です。 まだセルフなら加減できますが、ペアになってうつ伏せで指導者や仲間からぐいぐい伸ばされた日には最悪ですよね……。

ストレッチ直後の一時的な爽快感や「やった感」に惑わされないでください。それは根本解決にはなっていません。

【次回予告】& 本当に治したい方へ

では、ストレッチをせずにどうやって筋肉の緊張(力み)を取るのか? それこそが、当院が行っている**「風船を使った呼吸(腹圧制御)」や「エコーによる可視化」**に基づくアプローチです。

次回は、「オスグッドあるある」の3つ目、 「骨盤が歪んでるって話になるんですが、何を基準に歪んでるって言ってるの?」 という、多くの人が疑問に感じているテーマに切り込みます。

静止した状態の「歪み」を直すだけでは、なぜスポーツ障害は治らないのか?

もし、今現在お子さんが膝の痛みで全力プレーができていないなら、悠長にブログの更新を待っている時間はないかもしれません。 当院では、エコー検査で患部の状態を正確に把握し、「痛くない、無理のない」方法で、身体のOS(呼吸と姿勢)をアップデートします。

「どこに行っても変わらなかった」という方こそ、一度ご相談ください。

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ゼロ式姿勢調律法(ZAT)

【湘南台】「2週間の安静」を繰り返すオスグッドへ。湿布とストレッチの前にやるべき「身体のOS更新」とは?

スポーツを頑張るお子さんを持つ親御さんにとって、膝の痛み「オスグッド・シュラッター病」は避けて通れない悩みかもしれません。 私は自身の経験こそありませんが、湘南台の現場で日々、エコー画像と子供たちの歩き方を見るたび、その痛みがどれほど深刻か痛感しています。

ネットで検索すれば「成長痛だから仕方ない」「ストレッチ不足」といった情報が溢れていますが、当院(アスリートケア整骨院)の視点は少し違います。今日は、現場でよく見る「オスグッドの誤解」と、本当に必要なケアについてお話しします。

「とりあえず全治2週間」という言葉の罠

病院や整骨院で、こんな経験はありませんか? 「とりあえず2週間、運動を休んで様子を見ましょう」

親御さんが一番モヤモヤするのは、この瞬間ではないでしょうか。 確かに炎症があるうちは休息も必要です。しかし、ただ「湿布を貼って寝ているだけ」の2週間で、本当に治るのでしょうか?

残念ながら、多くの場合、復帰すればまた痛みがぶり返します。 なぜなら、「なぜ膝に負担がかかる動きをしてしまったのか?」という根本原因(身体のOS)が変わっていないからです。

「痛みに慣れる」ことの本当の恐ろしさ

「安静」と「再発」を繰り返していると、子供たちはやがて**「痛みがある状態」を「普通」だと誤認**し始めます。 「痛いけど、これくらいなら走れる」 「動き始めれば温まって痛くなくなる」

これは、治ったのではありません。 脳と自律神経が、痛みの信号を無視している(感覚を麻痺させている)危険な状態です。

心体義塾の教え(ポリヴェーガル理論)の視点で見れば、これは交感神経が過剰に働き、身体が常に「戦闘モード」で緊張している証拠。この状態で無理にプレーを続けても、パフォーマンスが上がらないどころか、別の大きな怪我に繋がります。

「大腿四頭筋のストレッチ」は正解か?

ここでもう一つ、よくある誤解に触れておきます。 「太ももが硬いから、痛くてもストレッチをして伸ばしなさい」

これは、当院では推奨しないケースが多いです。 想像してみてください。炎症を起こして悲鳴を上げている筋肉を、無理やり引っ張ったらどうなるでしょうか? 身体は防衛本能で「切れないように!」と、余計にギュッと縮こまってしまいます(伸張反射)。

必要なのは、痛いストレッチではなく、**「なぜ太ももがパンパンに張ってしまうのか」**という呼吸と姿勢の改善です。

呼吸が浅く、肋骨やお腹が固まっていないか?

緊張(力み)が抜けず、睡眠の質が落ちていないか?

膝という「被害者」だけを見るのではなく、負担をかけている「全身のバランス」を整えること。これが、当院が提唱する**ZAT(ゼロ・アクシス・テクニック)**のアプローチです。

湘南台で「繰り返す痛み」を断ち切るために

当院では、以下のステップでお子様の身体を根本から見直します。

エコー検査(超音波観察): レントゲンには写らない微細な損傷や炎症を可視化し、現状を親子で共有します。

物理療法とZAT: 最新の物理療法機器で痛みを抑えつつ、独自の「風船エクササイズ」などで、無意識の緊張(力み)を解除します。

身体OSのアップデート: 「休めば治る」ではなく、「寝ている間に勝手に回復する身体」を取り戻します。

「どこに行っても安静と言われるだけだった」 「子供の痛そうな顔を見るのが辛い」

そうお悩みの方は、ぜひ一度、アスリートケア整骨院にご相談ください。「治してあげる」だけでなく、お子様が自らの力でパフォーマンスを発揮できるよう、全力でサポートいたします。

MEO対策・情報発信

実際の院内の様子や、エコー検査の風景などはGoogleマップでも公開しています。最新の空き状況もこちらからご確認いただけます。 👉 アスリートケア整骨院のGoogleマップ・最新情報はこちら

ご予約・お問い合わせ

原因不明の痛みや、長引くスポーツ障害にお困りの方は、以下の詳細ページもご覧ください。 👉 スポーツ外傷・障害の専門治療について
【https://athlete-care.net/conditioning/】

オスグッドになる子 湘南台アスリートケア整骨院

オスグッドに悩まされている方は

多いでしょうが

なる子ならない子

この違いはなんでしょうか??

たまたまなのか

よく言われる柔軟性が問題なのか

オスグッドになる子の特徴は

しゃがみ方

階段の登り方

特徴が出ます

これは一目瞭然

これさえ治れば

痛みとは無縁になれるのですが…( ・∇・)

さあ

どんな特徴があって

痛みが出ているのか

気になる方は

アスリートケア整骨院で

オスグッド治しましょうか♪

 

オスグッド 湘南台アスリートケア整骨院

小学生から中学生にかけて

俗に言う成長痛ですが

この学年の子が膝痛を訴えると

全てオスグッドの訳ではないのですが…

成長期の膝痛=オスグッド

となってしまう治療家は実に多いです( ;∀;)

触って

目で見て

一緒に確かめて

きちんと確認をして治療に臨むことをおすすめします

アスリートケア整骨院では

エコー観察でリアルタイムに一緒に観察を行うことで

患者
親御さんに納得して頂きております

長引く膝痛にお困りの方はアスリートケア整骨院まで
ご連絡ください!

オスグッドに対して選択的治療

小中学生を悩ませる

オスグッドちゃん( ・∇・)

 

厄介そうに見えて

そんなに厄介じゃないんですが

患者本人の性格も入ってくるので

結局厄介ですw

 

本来

オスグッドで悩まされているのであれば

呼吸を改善し

インターナルコアを使えるようにしたい所ですが

呼吸のトレーニングがキツイので

続かない子が大半( ̄▽ ̄)

 

そうなると

対処療法ではないですが

脛骨粗面への超音波治療が第一選択となってきます

 

あ、

決して

超音波治療が悪いわけではありませんよ!

確かに治りは早いですから!

 

正直

この選択はいつも悩まされます( ̄▽ ̄;)

 

患者の性格

ご両親の性格

僕と患者の愛称

などなど

複雑な要素だらけw

つまり

怪我を治すのは

片思いじゃできないんです💔

 

治療方法は人それぞれ違って当然ですからね

その選択肢をどれだけ幅広く与えられるか

役割なんです

オスグッドと口呼吸

オスグッドで悩まされている子供は

多くいます

話を聞くと

安静

ストレッチ

骨格調整

電気治療

マッサージ

と色々手は打つようですが

どれもこれもこれといった効果はなし( ̄▽ ̄)

まぁ、その程度の対処療法で治れば軽症です

 

そして

僕の見てきたオスグッド患者はほぼほぼ

口呼吸( ・∇・)

 

原因はこれなんですが

膝が痛いと訴えているのに

原因は

口呼吸だからでーす(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

なんていったら

ちょっとヤバいやつだからいきなりは言わないようにしてますw

 

インターナルコア

横隔膜

骨盤底筋群

四足歩行

オスグッド

 

ん?

犬や馬にオスグッドってあるのか?

腰痛とオスグッドと四股踏み

慢性腰痛

ぎっくり腰

オスグッド

安静

湿布

ストレッチ

マッサージ

これでも治らなければ

諦める

どうでしょうか( ・∇・)

オスグッドは成長期の痛み

と言いますが

骨の成長を待ってたら

2−3年はかかりますよ(゚∀゚)

それを言ってくれないんですよね

 

さあ

それを解決してくれるのが

四股踏みです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

言ってますが

そう簡単でありませんので♡

 

なぜなぜなぜ

と気になる方は

一緒に治療しましょう♪

 

 

 

藤沢市オスグッド|ストレッチと安静でオスグッドは治りませんのでご注意を

レントゲン検査後

「ん〜オスグッドだね〜」

「成長線閉じるまで運動禁止」

とか簡単に言われてまうが

お◯者様のいうこと聞いて

成長線閉じるの待ってたら

2、3年かかりますので

そちらご了承済みですか?

 

まぁ、机の上でのエビデンスで

答えを出すと正解なのでしょうが( ̄▽ ̄)

 

そういう患者の末路は

治らないから焦り始め

結局痛いまま運動を再開して

さらに悪化する

あるあるですかね( ˙-˙ )

 

ストレッチストレッチと簡単に言いますが

痛みのある子にストレッチはただの拷問ですし

痛くてできないの当たり前( ;∀;)

だから

ストレッチやってないからと言って

怒るのだめですよ

 

肉体不在の身体を取り戻せば

なんてことないですが…ね

オスグッドでお困りの方は

アスリートケアまでご連絡を♪

 

魔法の様に1回で痛み消してください!

という方はご遠慮ください( ̄▽ ̄)

地味なことしかしませんのでw

 

監修

アスリートケア整骨院

院長 金井鋼ニ

○■◇■○■◇■○■◇■○■◇■○■◇■○■◇■○■◇■○■◇■○

252-0804

神奈川県藤沢市湘南台1-15-1 アスリートケア整骨院

TEL:0466-65-0189

月水金 10:00~13:00 / 15:00~21:00

 火  10:00~13:00 / 15:00~17:00

  土日     13:00~20:00

木祝日  休診

※最終受付は診療終了20分前です

※ご予約優先で行っています

HP:https://athlete-care.net

LINE:https://lin.ee/mD7PUIe

Facebook:https://athlete-care.net

Instagram:https://www.instagram.com/a.care_syounandai/

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#湘南台アスリートケア整骨院 #湘南台 #整骨院 #スポーツ障害 #コンディショニング #スポーツ選手の怪我 #疲労回復 #リカバリー #エコー検査 #野球肘検診 #野球肩 #湘南台 #呼吸 #自律神経失調症 #慢性痛 #慢性腰痛 #慢性肩こり 

 

触診には限界があります|藤沢市のエコー検査はアスリートケア整骨院へ

接骨院

整骨院

(これは両方同じです)

では

レントゲン検査を行えません

 

未だに多いのですが

自分のところで患者を見たいがために

他での検査を推奨しない先生が多い事…

 

 

画像検査なしで

触診とか

〇〇テストとか

確かに色々ありますし

僕もやりますが…

 

 

触ることはもちろん大事なのですが

 

捻挫だろうな

骨折じゃないかな

ぐらいのレベルで確信は持てません

 

手の感触だけで

捻挫何度損傷とか

肉離れ何度損傷とか

いう人いますが

世間でいう

ゴッドハンドってやつですかね( ̄▽ ̄)

 

少なからず

私にはまだその能力がないようです( ・∇・)

 

何か気質的な損傷をしたときは

骨ならレントゲン

骨以外ならエコー検査

必ずしてください!

 

そうしないと

後々大変なことになりますからねー

 

監修

アスリートケア整骨院

金井 鋼ニ

 

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 火  10:00~13:00 / 15:00~17:00

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※最終受付は診療終了20分前です

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藤沢市でオスグッドや成長痛はアスリートケア整骨院まで

う〜ん

 

成長痛だねー!

 

安静( ・∇・)

 

 

 

はっきり言って

 

安静にしても

治りませんので( ̄▽ ̄)

 

骨端線が閉じるの待つなんて

 

年単位ですから

 

数週間の安静で治りはしません( ・∇・)

 

一時的に鎮痛しているだけで

 

運動開始した瞬間に

 

また再発

 

まではいいですが

 

ここから

 

治らないと

 

親も子供も半分諦めムードになり

 

痛くてもプレー続行٩( ᐛ )و

 

ここまで行くと

 

まぁ

 

その先は

 

ね…( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

悪いことは言いませんので

 

速やかに運動中止して

 

治療をお勧め致します♡

 

 

たまたまオスグッドになったのか?

なるべくしてなったのか

 

監修

アスリートケア整骨院 院長

金井 鋼ニ

 

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月水金 10:00~13:00 / 15:00~21:00

 火  10:00~13:00 / 15:00~17:00

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木祝日  休診

※最終受付は診療終了20分前です

※ご予約優先で行っています

HP:https://athlete-care.net

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#湘南台アスリートケア整骨院 #湘南台 #整骨院 #スポーツ障害 #コンディショニング #スポーツ選手の怪我 #疲労回復 #リカバリー #エコー検査 #野球肘検診 #野球肩 #湘南台 #呼吸 #自律神経失調症 #慢性痛 #慢性腰痛 #慢性肩こり #慢性首こり #慢性痛はもう嫌だ #ぎっくり腰 #オスグッド #成長痛

 

 

 

 

中学生のオスグッドは安静にしていても一生治りませんのでご注意を

成長期特有の障害

オスグッド

 

あー

成長期だから仕方ないね

と言われ

安静にしていませんか?

 

これやると

治らないんですね( ̄▽ ̄)

 

治す方法は

胴体安定させて

膝を使わないようにする

だけ♡

 

え?

膝を使わない?だって?

 

馬鹿なこと言うんじゃないよ!

と思いかもしれないですが

 

膝使わなければ

痛みなくなりますので

 

本当に直したい方は

アスリートケアまでお越しください♪

 

監修

アスリートケア整骨院 院長 

金井 鋼ニ

 

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252-0804

神奈川県藤沢市湘南台1-15-1 アスリートケア整骨院

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スポーツ障害

野球肘

テニス肘

オスグッド

ジャンパー膝

などなど

スポーツ障害さん

これなんで起こるんですかね?

同じ練習量してても

怪我しない子はしないじゃないですか

( ・∇・)

意外と真面目でケアもしてるけど

そういう子がなっちゃったり

してますよね

肉体取り戻しましょ!

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オスグッドは傷害?障害?

傷害

→骨や靭帯など体の器質的なものが傷ついてしまったもの

障害

→傷はないが体の機能が破綻してしまったもの

と簡単に説明しておきます

さてさて

オスグッドはどちらですかね?

痛みが出て整形外科で画像診断したら

100%傷害ですね(・∀・)

そこから

こんなに骨でてるから運動やめちまえー(# ゚Д゚)

とか

骨融合するまで運動中止ヽ(`Д´)ノプンプン

とか

未だに言う方いますけど

そんな骨融合待ってたら

3−4年かかりますから…

御○者様は

画像がキレイで痛みがないという事を重要視しますね

でも

骨が汚くても

成長段階でも

痛みがなければ良くないですか?

成長痛だって言いますけど

周りの子供達も同じ年なわけで

同じ成長線があるわけで

でも

ふつーに

運動してますよね(゚∀゚)

はて

これはなんで?

痛みが出ない子が特別なのでしょうか??

オスグッドは

傷害として治すのであれば

3−4年

障害として治すのであれば

半年?

いや、それ以下かも

んー

そんなかからないかなヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

オスグッドでお悩みの方

ご連絡を♡

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しゃがむってなんですか?

子供の頃は体がやわらかかったのにー

ってよく聞くとこば

なんで大きくなるにつれて

しゃがめなくなるんですかね?

これ

本当に柔軟性の問題ですか?

じゃあストレッチって工程になりますけど

これでしゃがめるようになった人

僕は見たことないですね(゚∀゚)

なにが問題かって

あれですよ!!

オスグット

ジャンパー膝

膝蓋靭帯炎

肉離れ

全てに共通して言えること

あそこを優位にしゃがんでいる間は

永遠にこの症状とお付き合いする事に

なりますので・ω・

ご注意を!!

そんな症状とお別れしたい人は

アスリートケアで改善しましょ!

 

 

オスグッドなぜ諦める?

なぜだか多く感じる

オスグッドになると

競技を中止したり辞めたりしてしまう子供達

又は

痛みを抱えながら続ける

の2択

これなんでしょうね?

日本の変な文化なのでしょうか( ・∇・)

まぁ、そもそも医者が

諦めているのですけどね

確かに

一回で魔法のように治ることはないのですが

よくある

【ゴッドハンド】的な奴もね…

あれって脳の錯覚とか反射とかプラセボとかね…

ご注意を( ̄▽ ̄)

本来の体の機能を見直さないと

いけませんよ!

必ず問題はありますから

それは意外と単純なことかもしれませんよ!

オスグッドでお困りの方はご連絡を^ ^

 

オスグッド|ストレッチよくやってね!…ほんまでっか?

レントゲン

パシャ!!

あー、オスグッドだねー

腿の前の筋肉が硬いのが原因だから

よくストレッチしてんね!

ストレッチしたら治るんですか( ̄▽ ̄)?

というより

ストレッチして治った子供を見てみたい(°▽°)

本当にそこなのか?

まぁ、医者に言われるとね

そう思いますよねー

小学生サッカー選手

2週間前まで膝の痛みがあり

サッカーができませんでした

 

 

 

 

ん?

 

しゃがんでる?

 

はい

 

余裕でしゃがんでます!

 

 

フルにしゃがんでます( ・∇・)

 

 

痛み

ありません!

 

腿の前のストレッチ

してません!

腿の前のマッサージ

してません!

湿布で鎮痛

してません!

した事は

あれとあれとあれ♡

 

オスグッドでお困りの方は

当院までご相談を!!