病院でレントゲンやMRIを撮ったけれど、『骨には異常ありません』と言われた」
湿布と痛み止めをもらっただけで、痛みは変わらない」
「整骨院でマッサージを受けても、翌日には元通り」
藤沢市湘南台のアスリートケア整骨院には、このような**「原因不明の不調」や「どこに行っても治らない慢性痛」**を抱えた方が数多く来院されます。
画像診断で問題がないのに、なぜ痛みが出るのか?
それは、「身体の構造(ハードウェア)」ではなく、「身体の操作(ソフトウェア)」にエラーが起きているからです。
今回は、当院が専門とする**ZAT(ゼロ式姿勢調律法)**の視点から、マッサージやストレッチでは届かない痛みの本質的な原因と、その解決策について解説します。
画像で問題がなくても、身体操作がおかしければ痛みは出る
整形外科での画像診断は、骨折や腫瘍など「構造的な破壊」を見つけるのには非常に優れています。
しかし、「その人がどう動いているか」「筋肉がどう緊張しているか」という「機能(働き)」までは写りません。
例えば、パソコンの画面が割れていなくても(ハードウェアは正常)、中のOSがウイルスに感染していたら(ソフトウェアの不具合)、まともに動きませんよね?
人間の身体も同じです。
骨や関節自体に問題がなくても、**姿勢制御や呼吸のシステム(身体OS)**にエラーがあれば
特定の筋肉や関節に過剰な負担がかかり続け
痛みという「警告信号」が発生します。これが「検査は異常なし」でも痛い理由です。
なぜマッサージやストレッチで治らないのか?
多くの方が誤解しているのが、**「筋肉が硬いからほぐせばいい」**という考え方です。
ZAT(ゼロ式姿勢調律法)および心体義塾の教えでは、筋肉の硬さ(緊張)は**「脳が身体を守るために無意識に作り出した防御反応」**であると考えます。
一般的なアプローチ: 硬い筋肉を揉む・伸ばす(対症療法)
当院のアプローチ: なぜ脳がそこを固めなければならなかったのか?という「原因」を探る
身体が「危険だ(不安定だ)」と感じている状態で、無理やりマッサージやストレッチで筋肉を緩めてしまうと、脳は「防御壁を壊された!」と判断し、以前よりも強く筋肉を固めようとします(これが揉み返しの正体の一つです)。
大切なのは、筋肉を揉むことではなく、脳に「もう守らなくていいよ(安全だよ)」と教えてあげることなのです。
鍵を握るのは「呼吸」と「ポリヴェーガル理論」
では、どうすれば脳の警戒を解き、身体OSを正常化できるのでしょうか? そこで重要になるのが**「自律神経」と「呼吸」**です。
最新の自律神経理論(ポリヴェーガル理論)において、人は**「安心・安全(腹側迷走神経)」**を感じている時のみ、身体の修復機能が働きます。逆に、無意識の力みや緊張がある状態は、交感神経などが過剰に働き、常に身体が戦闘モードになっています。
この戦闘モードを解除する唯一かつ最強のツールが**「呼吸」**です。
当院では、風船を使った特殊な呼吸エクササイズなどを通じて、身体の内側(内圧)から姿勢を整えます。正しく呼吸ができるようになると、体幹が安定し、手足の無駄な力みが抜け、脳が「安心」を感じます。
「最強の回復力は睡眠(自己免疫力)にある」
ZAT(ゼロ式姿勢調律法)の真の目的は、この呼吸を通じて身体OSをアップデートし、**「寝れば勝手に治る身体」**を取り戻すことにあります。
アスリートケア整骨院で「身体の本来の機能」を呼び覚ます
当院では、単なる慰安的なマッサージは行いません。 以下のようなステップで、根本解決を目指します。
エコー検査(超音波観察装置): まずは損傷の有無を科学的にチェックします。
呼吸と姿勢の評価: どこに無意識の「力み」があるかを見極めます。
ZATコンディショニング: 風船などを用い、脳・神経系へアプローチして「正しい身体の使い方」をインストールします。
「長年の痛みだから付き合っていくしかない」と諦める前に、一度ご相談ください。あなたの身体は、壊れているのではなく、使い方が少しズレているだけかもしれません。
実際の施術風景はGoogleマップで公開中
院内の雰囲気や、ZATコンディショニングの様子はGoogleマップの投稿でも随時更新しています。「どんなことをするの?」と気になった方は、ぜひチェックしてみてください。
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