本日、保土ヶ谷区の少年野球チーム*【キングパワーズ&ファイヤーズ】*様へお邪魔し
選手の皆さんの「野球肘検診(エコー検査)」を行ってきました。

(チーム公式Instagram:https://www.instagram.com/kingpowersfires/)
肘検査で大切な事は
痛くなってからの検査ではなく
定期的な検査を行いながら経過を追っていく事です
本日は3年生から6年生の子供たちを対象に検査をさせて頂きました!
元気いっぱいの子供たちの姿に、私たちもたくさんのエネルギーをいただきました( ◠‿◠ )
特に大きな問題もなく
この冬にたくさん練習をして春が迎えられそうです!
しかし、メディカルのプロとして、あえて厳しい現実もお伝えしなければなりません。
それは、「子供は痛みを隠す」、そして**「レントゲンに写らない損傷がある」**ということです。
今回は、当院がなぜスポーツ現場での「エコー検診」に力を入れているのか、そして湘南台のアスリートケア整骨院が提供する「ケガからの最短復帰と予防」について解説します。
レントゲンでは見えない「予兆」をエコーで視る
「病院でレントゲンを撮ったけれど、骨には異常がないと言われた。でも投げると痛い…」 このような相談をよく受けます。
実は、レントゲンは「骨」を見るのは得意ですが、靭帯や腱、軟骨の初期損傷といった「軟部組織」の状態を映すことはできません。
特に成長期の野球肘(離断性骨軟骨炎など)は、痛みを自覚した時にはすでに進行してしまっているケースが多々あります。
そこで活躍するのが、当院が導入している**超音波画像診断装置(エコー)**です。
被曝の心配が一切なく、骨の表面のわずかな不整や、靭帯の腫れをリアルタイムで可視化できます。
「なんとなく痛い」の正体を突き止めることこそ、治療のスタートラインです。
藤沢・湘南台でスポーツ障害にお悩みの方へ
「子供の投げ方がおかしい気がする」 「昔の古傷が痛み出した」
そんな時は、迷わずご相談ください。 当院は、単に痛みを止める場所ではなく、あなたが本来持っているパフォーマンスを呼び覚ますための「作戦会議室」です。
今日の検診で出会った選手たちが、将来長く野球を楽しめることを心から願っています。
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安心安全を確保して球春を迎える準備をしましょう!まだ間に合います!