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膝蓋下脂肪体炎|小学生サッカー

膝を曲げ伸ばしする時に痛むと来院した

小学生サッカー選手

他の接骨院では

オスグットと言われ

オスグットバンドをして様子を見ていたそうですが

痛みの軽減があまりなかったようです。

ひとまずエコーで観察

脛骨粗面の不正画像は見られませんでした。

が、膝蓋靭帯の下

膝蓋下脂肪体に炎症症状が確認できました。

オスグットと膝蓋下脂肪体炎

治療も物療を照射する位置も全然違います。

これでは治りませんね。

週に2回/1回20分を2週間

LIPUS照射に通院してもらいました。

 

炎症がなくなり運動時の痛みも消失しました。

エコーで観察して痛みの原因を明確にすることは重要です!

膝の痛み|小学生サッカー選手

シュートを撃った時に

軸足の膝に痛みが出現したようです。

整形外科に行きレントゲン検査

軟骨が傷んでいるかもとのこと

↑この話は置いておきましょう。

詳しくはこちら

エコー検査を実施

膝蓋骨(お皿の骨)には問題なし

膝の下方に移動

膝蓋靱帯を見比べます

ドップラーで反応が見えてきます。

画像で確認しながら触診します。

同部位に圧痛がありますね。

おそらく膝蓋靱帯炎でしょう。

膝蓋下脂肪体にも炎症がありそうです。

軟骨と膝蓋靱帯

大きな差です。

治療部位を的確にして治療していきましょう!