チームサポート

その「痛みがない」は、本当に安全ですか?選手の未来を守る、エコー可視化の重要性

「うちの子は痛がっていないから大丈夫」 「選手が何も言ってこないから問題ない」

指導者や保護者の皆様、その思い込みが、選手の野球人生を左右する最も大きな罪かもしれません。

特に育成年代で最も注意すべき外側の野球肘(離断性骨軟骨炎)は、初期段階では【全くの無症状】で進行します。

痛みが出た時にはすでに骨が剥がれ落ち、手術宣告を受けるケースも少なくありません。

内側の痛みは対処できます。しかし、外側の不具合はエコーで内部を可視化しなければ、絶対に分かりません。

子供たちが安全・安心に大好きな野球を続けられる環境を創る。

それは、私たち大人の責任ある管理にかかっています。手遅れになる前に、最新鋭のエコーで「今の状態」を正しく把握してください。

▼ なぜ「無症状」が最も怖いのか? 実際の発見事例と検査の重要性について、詳しくはこちらの記事をお読みください。

1. 野球肘定期検査(エコー検査)

成長期の肘をその場で可視化します

「痛みが出る前に、『視る』習慣を」

成長期の野球選手に多い肘の障害は、初期段階では痛みがありません。高性能エコーを用いて、骨・軟骨・靭帯の状態を可視化し、早期発見・早期対策をサポートします。

2. 課題解決型 チーム講義


チーム指導風景
選手の「考える」を促す実践的指導

「一方的な座学ではありません」

事前に独自のアンケートを実施し、チームが抱える潜在的な課題(身体の癖、緊張、生活習慣など)を抽出。そのデータに基づき、「今、このチームに必要なこと」をピンポイントで指導します。

検診・講習費用のご案内

  • 野球肘検診(30名以下)¥2,000 / 1人
  • 野球肘検診(30名以上)¥1,500 / 1人
  • 技術講習・講演(1時間)¥6,500
  • 交通費  (1回あたり)¥1,000 ※県外は要相談

現場での帯同実績

院内のベッドの上だけでは分からないことが、グラウンドやコートにはあります。競技特性や現場の空気感に基づいたサポートを提供します。

※具体的なチーム名や実績については、お問い合わせ時にお伝えいたします。

チームの課題を、共に解決しましょう。

講義内容や費用については、規模に合わせて調整可能です


サポートについて相談・依頼する

0466-65-0189