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【湘南台・肉離れリハビリ】再発を防ぐ鍵は「呼吸」にあり?ZAT(ゼロ式姿勢調律法)で身体OSを再起動する理由

「肉離れが治って練習に戻った途端、また同じ場所を痛めた……」 そんな経験はありませんか?

湘南台のアスリートケア整骨院では、痛みが引くことを「ゴール」とは考えていません。

なぜなら、患部のキズが塞がっても、脳と神経が「痛みの守り(力み)」を覚えたままだと、必ず再発するからです。

リハビリの段階で最も重要なのは、筋トレよりも先に**「呼吸のアップデート」**を行うことです。

1. 肉離れを繰り返す「身体のバグ」とは?

肉離れを起こした瞬間、脳は「これ以上動かすな!」という指令を出し、全身をガチガチに固めます。これが防御収縮です。

厄介なのは、組織が治った後も、この「ガチガチの緊張状態」が脳に残り続けてしまうことです。

  • 呼吸が浅くなり、横隔膜が動かない

  • 体幹の内圧(腹圧)がスカスカになる

  • 結果、足の筋肉だけで動こうとして、再びブチッと切れる

これが、多くの選手が陥る「再発のループ」の正体です。

2. ZAT(ゼロ式姿勢調律法)による「システムの再起動」

当院では、リハビリの初期段階から**ZAT(ゼロ式姿勢調律法)**を導入します。

特に有効なのが、独自の「風船エクササイズ」です。 風船を膨らませる動作を通じて、強制的に横隔膜を動かし、内圧を高めます。

これにより、脳に対して**「もう固めなくても大丈夫だよ(安心・安全)」**という信号を送るのです。

これは、ポリヴェーガル理論(自律神経の最新理論)に基づいたアプローチ。

「社会性・安心」の神経(腹側迷走神経)を働かせることで、筋肉の過度な緊張を解き、しなやかな身体操作を取り戻します。

3. 睡眠(自己免疫力)を最大化させるために

最強の治療薬は「睡眠」です。 しかし、身体が緊張したままでは深い睡眠は得られません。

ZAT(ゼロ式姿勢調律法)によって呼吸を調律することは、**「勝手に体が治る呼吸(身体OSのアップデート)」**を手に入れること。

リハビリ期間中にこの呼吸を習得すれば、寝ている間に組織の修復が劇的に進み、怪我をする前よりも高いパフォーマンスを発揮できるようになります。


「最新のエコー画像や、リハビリ中の院内の様子はGoogleマップで公開中」 アスリートケア整骨院 Googleマップ

身体の可能性を再起動(SYSTEM REBOOT.)しましょう。

ZATコンディショニングの詳細はこちら https://www.google.com/search?q=https://athlete-care.net/%3Fpage_id%3D5696

本気の復帰を目指す方の予約窓口https://calendar.google.com/calendar/u/0/appointments/AcZssZ1ompsiguaZKtIJLbqfo1FDN924YzSZqjHq1W0=

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