【湘南台】中高生のアスリートを悩ませる「しつこい肩こり」の原因は喉仏?藤沢市の整骨院が教えるシステムの再起動
マッサージに行っても、その場しのぎでまた肩が重くなる…」 「試合が近いのに、肩が上がらなくてフォームが崩れている」
そんな悩みを抱える中学生・高校生のジュニアアスリート、そして見守る親御さんへ。
実は、肩そのものに原因がないケースがほとんどです。私が当院で多くの選手を診てきた中で行き着いた答え、それは「呼吸」と「喉仏(舌骨周辺)」の不具合。
つまり、身体のOSがバグを起こしている状態です。
今回は、最新鋭エコーと独自の身体操作(ZAT)で、あなたの身体を「チューニング」する方法をお伝えします。
なぜ「喉仏」が肩こりに関係するのか?
「肩が凝っているのに、なぜ喉仏の話をするの?」と驚かれるかもしれません。
しかし、呼吸の入り口である喉周りの筋肉が固まると、横隔膜が正しく動かず、肩や首の筋肉で無理やり息を吸おうとしてしまいます。
これが、アスリートのパフォーマンスを著しく低下させる「隠れた原因」です。
「おにぎりの比喩」:形よりも大切なこと
レントゲンやMRIで「骨の間が狭い」「少し形が変形している」と言われ、絶望している親御さんもいらっしゃいます。
ですが、私はこう考えています。
「おにぎり」を想像してみてください。 多少形が崩れていても、お米が美味しくてお腹が満たされれば、それは立派なおにぎりですよね? 人の身体も同じです。骨の形状(見た目)に多少の難があっても、痛みなく、思う存分パフォーマンスを発揮できれば何の問題もありません。
大事なのは「治す」ことではなく、今ある身体をどう使いこなし、最高の状態へ「チューニング」するか。
形にとらわれず、動ける喜びを取り戻しましょう。
システムを再起動させる「ZAT」
当院では、単なる揉みほぐしは行いません。**ZAT(身体操作)**に基づき、呼吸と姿勢を整えることで、バグを起こした身体のシステムを「再起動」させます。
喉仏周辺の緊張を解き、正しい呼吸を手に入れる。それだけで、重かった肩が嘘のように軽く回り始めます。湘南台駅徒歩2分のこの場所で、私と一緒にあなたの眠っている可能性を呼び覚ましましょう。
不安を抱えたまま、大切な試合を諦めないでください。
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