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焦る気持ちもわかるけど…夏の大会前に怪我を隠す「一番最悪なケース」とは

湘南台のアスリートケア整骨院、院長の金井です。

そろそろ【引退】という文字が頭をよぎる季節ですね。

部活生にとって、夏の大会はこれまでの集大成。絶対に負けられない

そして1日でも長くこのチームでやりたいという熱気が

日々の臨床現場にもひしひしと伝わってきます。

しかし、毎年必ずと言っていいほど、この「大会直前」に怪我をしてしまう選手がいます。

「今、痛いと言ったら…」焦りが生む最悪のケース

「もっと早く対処すればよかったのに…」と、こちらが悔しくなるようなケースが後を絶ちません。

その中で一番最悪なのは、「今、痛いと言ったら最後の試合に出られなくなるかもしれない」という焦りから、痛みを隠して練習を続け、結果的に怪我を致命的に悪化させてしまうケースです。

焦る気持ちも、指導者や親に痛みを隠したくなる気持ちも、痛いほどよくわかります。

休めばレギュラーを奪われるかもしれないという恐怖もあるでしょう。

ですが、無理をして本番で本来のパフォーマンスが全く発揮できなかったり、最悪の場合、ベンチの外から試合を見つめることになってしまっては本末転倒です。

怪我の正体は「蓄積疲労」と「システムエラー」

そもそも、スポーツにおける多くの怪我は、ある日突然、偶然に起こるわけではありません。

そのほとんどが、日々の練習による「蓄積疲労」によって引き起こされます。

プレッシャーから無意識に呼吸が浅くなり、姿勢が崩れ、自律神経のバランスが乱れる。

その「システムエラー(自律神経の防衛反応)」が積み重なった結果として、限界を超えた筋肉や関節が悲鳴を上げているのです。

だからこそ、ただ痛いところを揉んだり、練習を休んだりするだけでなく、「疲労を溜めない身体作り」をしていくことが何よりも重要になります。

しっかりと「チューニング」して有終の美を飾ろう

当院では、その場しのぎの処置は行いません。 呼吸と姿勢から身体の根本的な機能をReboot(再起動)させ、自律神経から全身のバランスを整える【チューニング】を行います。

身体のシステムが正常に働けば、疲労の抜け方が劇的に変わり、怪我のリスクを最大限に下げながら本番で100%の力を出し切れる状態を作ることができます。

最後の夏、一生の記憶に残る大会で、後悔だけはしてほしくありません。 ほんの少しの違和感や痛みがあるなら、手遅れになる前に勇気を出して相談してください。

しっかりとチューニングして、有終の美を飾ろう。 最高の夏にするためのサポートは、私たちが全力で行います!

(※以下はWordPressの「ボタン」ブロックなどを使用してリンクを設定してください)

コンディショニングの詳細はこちら

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