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【湘南台】「骨には異常なし」でも歩けない激痛…その捻挫、見逃されやすい「二分靭帯損傷」かもしれません

「足をくじいて整形外科に行ったけれど、レントゲンでは骨折はないと言われた」

「湿布をもらったけれど、体重をかけると激痛が走って歩けない」

もし今、あなたがそのような状態にあるなら、それは単なる「いつもの捻挫」ではないかもしれません。

湘南台にあるアスリートケア整骨院では、こうしたケースで**「二分靭帯(にぶんじんたい)損傷」**が見つかることが多々あります。

なぜ、病院の検査をすり抜けてしまうのか?そして、なぜこれほど痛むのか? 当院の「可視化する」アプローチと、回復への道筋について解説します。

レントゲンには映らない「二分靭帯」の罠

足首の捻挫で最もポピュラーなのは、外くるぶしの前にある「前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)」の損傷です。ここは腫れやすく、診断も比較的容易です。

しかし、「二分靭帯」はそこよりも少し下、足の甲に近い深い場所に位置しています。

この靭帯のやっかいな点は2つあります。

  1. レントゲン(骨の検査)には映らない:靭帯などの軟部組織はレントゲンでは確認できません。

  2. 触診のポイントがズレやすい:一般的な捻挫の場所(前距腓靭帯)を押しても痛みが少ないため、「軽傷」と判断されがちです。

しかし、二分靭帯損傷の最大の特徴は**「荷重時の激痛」**です。立って体重をかけた瞬間に鋭い痛みが走る場合、この損傷を疑う必要があります。

エコー(超音波)検査で「痛みの正体」を見る

「痛いのに原因がわからない」 この状態は、脳と身体にとって強烈なストレス(脅威)となります。

当院のアプローチでは、まず**「安心」**を最優先します。

これはポリヴェーガル理論における「腹側迷走神経(社会性・安心の神経)」を活性化させ、治癒モードへスイッチを入れるためです。

そのために当院が用いるのが**「エコー(超音波)観察」**です。

エコーであれば、レントゲンには映らない微細な靭帯の断裂や損傷、出血の度合いをリアルタイムで「可視化」できます。

「ここが、こうなっているから痛いのです」と、目で見て理解できた瞬間、患者様の脳は不必要な緊張(防衛反応)を解き、身体は回復へと向かい始めます。

最強の回復力は「睡眠」にある

正確な損傷部位がわかれば、最適な固定や物理療法(超音波LIPUS)を選択できます。しかし、我々治療家ができるのは、あくまで「治る環境」を整えることまでです。

実際に組織を修復するのは、あなたの「自己免疫力」であり、それを最大化するのは「質の高い睡眠」です。

二分靭帯損傷のような鋭い痛みは、身体を緊張させ、呼吸を浅くし、睡眠の質を下げてしまいます。 だからこそ、当院では単に患部を固定するだけでなく、**ZAT(ゼロ式姿勢調律法)**の視点を取り入れ、痛みをかばって生じた「身体の力み」を解除するアプローチも行います。

呼吸が深くなり、副交感神経が優位になることで、寝ている間に身体が勝手に治る「身体OSのアップデート」を促します。

湘南台で「原因不明の足の痛み」にお悩みの方へ

「ただの捻挫だろう」と放置して無理に歩き続けると、変な歩き方の癖がつき、将来的な腰痛や膝痛の原因にもなりかねません。

  • レントゲンで異常なしと言われたが痛い

  • 体重をかけると激痛が走る

  • 早く競技や生活に復帰したい

このような方は、ぜひ一度、湘南台のアスリートケア整骨院にご相談ください。エコーによる精密な観察と、全身のバランスを整える施術で、あなたの早期回復を伴走します。

▶当院のスポーツ外傷・急患対応の詳細はこちら https://athlete-care.net/injury/