【湘南台・コーレス骨折】「骨はくっついた」と言われたのに、なぜ手首の痛みや痺れが続くのか?
「骨折の治療期間は終わったはずなのに、まだ痛むし、腫れや痺れも取れない……」 そんな不安を抱えていませんか?
2ヶ月前にコーレス骨折(橈骨遠位端骨折)を経験し、医療機関で「骨はきれいにくっついていますね」と診断を受けた後も続く不調。

実は、当院へ来院される患者様の中には、こうした「骨以外の原因」で苦しまれている方が少なくありません。
なぜ「骨」が治っても「痛み」は消えないのか?
一般的な医療機関では、レントゲンで骨の状態を確認します。しかし、痛みや痺れの正体は、骨そのものではなく、その周辺の**「軟部組織(筋肉・神経・腱)」**に隠れていることが多いのです。
今回の症例では、折れたのは手首の「背側(甲側)」でしたが、実際に痛みが出ていたのは「掌側(手のひら側)」でした。
当院で**エコー(超音波画像観察装置)**を用いて詳しく観察したところ、手根管(神経の通り道)全体に強い腫れが確認できました。

原因を紐解くと、固定期間中に固定具がグラグラと動いてしまっていたことが判明しました。
固定具が手のひら側に当たり続け、二次的な被害として神経を圧迫し、炎症を引き起こしていたのです。
アスリートケア流:二段構えの「チューニング」
当院では、単に揉みほぐすような治療は行いません。
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物理療法による炎症の鎮静 まずは、エコーで捉えた「現在進行形の炎症」を抑えます。微弱電流や超音波を用い、組織の修復を細胞レベルで加速させます。
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ZAT(ゼロ式姿勢調律法)による「恐怖」の解除 炎症が引いても、脳は「動かしたら痛い」という記憶を保持しています。これが身体の強張り(力み)となり、回復を妨げる最大のブレーキとなります。 私たちは**ZAT(ゼロ式姿勢調律法)**に基づき、呼吸からアプローチします。風船エクササイズなどを通じて横隔膜を動かし、内圧を調整することで、脳が安心を感じる「腹側迷走神経」を優位にします。
「手を使うのが怖い」という心のブレーキを外すこと。それが、自己免疫力を最大化させ、勝手に体が治っていく状態へと導く**「身体OSのアップデート」**です。
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身体の可能性を再起動(SYSTEM REBOOT.)しましょう
骨が治るのは通過点に過ぎません。大切なのは、その後の生活やスポーツの現場で、どれだけ自由に動けるかです。
「もう治らないのかも」と諦める前に、一度当院の「チューニング」を体感してください。
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