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【藤沢・湘南台】投球時の肩の痛み、エコーで「異常なし」でも痛い本当の理由

「来週からいよいよシーズンが始まるのに、肩が痛くて全力で投げられない……」

球春到来を目前に控えた高校生ピッチャーの皆さん、そして親御さん。焦る気持ち、痛いほどよくわかります。

特に、整形外科でレントゲンを撮り、「骨には異常ないから休んでいれば治るよ」と言われたのに、いざ投げるとやっぱり痛い。

この「原因不明の不安」こそが、選手にとって最大の敵ではないでしょうか。

アスリートケア整骨院では、そんな「画像には写らない痛み」の正体を

**ZAT(ゼロ式姿勢調律法)**という独自の視点から紐解きます。


なぜ、エコーで異常がないのに肩が痛むのか?

当院ではまず、**エコー(超音波画像観察装置)**を用いて、肩の内部を詳細に確認します。

  • インピンジメント症候群(衝突)

  • 上腕二頭筋長頭腱炎

  • 棘上筋炎(腱板の炎症)

これらは野球肩の代表格ですが、今回来院された選手の場合、画像上はどこも綺麗で損傷は見当たりませんでした。

では、なぜ痛みが出るのか?

それは、肩そのものが壊れているのではなく

肩を動かすための「身体のシステム(OS)がエラーを起こしているからです。

「治療」ではなく「チューニング」が必要な理由

肩は、体幹からのエネルギーを指先に伝える「中継地点」に過ぎません。

もし、呼吸が浅くなって胸郭(むね)の内圧(呼吸圧)が下がっていたり

**自律神経(ポリヴェーガル理論における腹側迷走神経の働き)**が

不安定で身体が「防御モード」に入っていたりすると、脳はブレーキをかけます。

これが「痛み」の正体です。脳が「今のフォームや身体の状態では壊れるぞ!」と警報を鳴らしているのです。

この状態で肩をいくら揉んでも、根本的な解決にはなりません。

必要なのは、揉みほぐす「治療」ではなく、身体のバランスを整え直す**「チューニング」**なのです。

アスリートケア整骨院のアプローチ

  1. 可視化による安心(エコー検査) 「どこも悪くない」ことを画像で確認し、まずは脳に「この肩は壊れていない」という安心感を与えます。

  2. 呼吸と内圧の再起動(ZAT) **ZAT(ゼロ式姿勢調律法)**に基づき、風船エクササイズなどを用いて呼吸を整えます。これにより、身体の内圧が正しく高まり、肩がスムーズに動く土台を作ります。

  3. 自己免疫力を最大化する睡眠 私たちの手技以上に大切なのは、あなたの寝ている間に体が勝手に治る力です。質の高い睡眠が取れるよう、自律神経のトーンを「社会性・安心」の状態へと導きます。

今回の選手も、この「チューニング」によってその場で痛みが消失。今週末の試合には、自信を持ってマウンドに立てる状態まで回復しました。


最新の症例や院内の様子はGoogleマップで公開中

「休めば治る」と言われて時間が過ぎていくのを待つ必要はありません。 身体の可能性を再起動(SYSTEM REBOOT.)しましょう。

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