【湘南台・野球】腰椎分離症で「バッティングのみ禁止」の違和感。休む前に見直すべき身体操作のチューニング
湘南台駅徒歩2分、アスリートケア整骨院の金井です。
先日、腰の痛みでお悩みの中学生の野球選手が当院に来院されました。
整形外科でMRI検査を受けたところ、「腰椎分離症の疑い」と診断され、再検査をするか、安静にするか悩んでいるとのことでした。
お話を伺うと、ご本人は「そこまで強い痛みはない」と言います。
しかし、医師からは**「バッティングの時が一番痛みが出るようだから、バッティングは禁止。
でも、投球と守備はやっていいよ」**と指示を受けたそうです。
……ん?ちょっと待って! みなさん、この指示に「ある違和感」を感じませんか?
「なぜ、投球はいいのにバッティングはダメなの?」
投球だって、思い切り体を捻る動作ですよね。それなのに、投球はOKでバッティングだけが痛む。
この事実が意味しているのは、腰の骨そのものの問題ではなく、**「バッティングの時にだけ、腰に異常な負担をかける”不味い動きの癖”が出ている」**ということです。
実際に彼のバッティングフォームをチェックしてみると、案の定、その違和感は確信に変わりました。
おにぎりに例えるなら、整形外科のMRI検査は「おにぎりの形(骨の異常)」を見つけるのには非常に優れています。
しかし、いくら安静にして形が綺麗にくっついたとしても、動きという「味」が悪ければ、復帰してバットを振った瞬間にまた腰は悲鳴を上げます。
分離症だからといって、ただ休んで痛みが引くのを待つだけでは根本的な解決にはなりません。 彼の痛みの正体は、呼吸が浅くなり、「内部コア」がうまく機能していないことで、腰だけに過剰なストレスを強いる身体操作のエラーだったのです。
当院では、こうしたエラーを起こしている身体のOSを、ZAT(ゼロ式姿勢調律法)によって根本から再起動させます。
痛い腰を揉むのではなく、呼吸と姿勢を調律(チューニング)し、「なぜバッティングの時だけ腰に負担がかかるのか」というシステム全体を書き換えていくのです。
「休みなさい」と言われて焦っているジュニアアスリートの皆さん。
形(骨)を休ませている間に、味(身体操作)を極上にチューニングしませんか? 怪我をする前よりも、力強く、そして痛みなく振れる身体へと、私が責任を持ってサポートいたします。
【いくらかかるか不安な方へ】 当院の自費診療(チューニング)に関する明確な料金体系は、以下のページからご確認いただけます。
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