マッサージより食事より重要!?最強の疲労回復ツール「睡眠」の質を変える寝る前の習慣
湘南台のアスリートケア整骨院、院長の金井です。
毎日暑い日が続いたり、ハードな練習が続いたりすると、身体の疲れがなかなか抜けませんよね。
皆さんは、疲労回復のために普段どんな工夫をしていますか?
-
疲労回復のために、栄養のある食事をとる
-
疲労回復のために、軽く有酸素運動をして汗を流す
-
疲労回復のために、マッサージをしてもらう
疲労を回復させるための手段は世の中に色々と溢れています。
しかし、残念ながら、身体が回復する最も有効な「最強の手段」は【睡眠】です。
なぜ、睡眠が最強の回復手段なのか?
それは、睡眠中に「自己免疫力(自己治癒力)」が働き、身体の修復作業を全力で行ってくれるからです。
実は、この「自己免疫力がしっかり働くかどうか」が最大のポイントになります。
人間の身体は、ただ目を閉じて横になっているだけで勝手に回復するわけではありません。
自律神経のうち、リラックスを司る「副交感神経(特に、安心・安全を感じる腹側迷走神経)」が優位になって
はじめて自己免疫力が正常に作動する仕組みになっているのです。
睡眠中の自律神経を意識してコントロールするのは不可能!?
「なるほど、じゃあ寝ている間に副交感神経を働かせればいいんだな!」 …と思うかもしれませんが、ここで一つ大きな問題があります。
睡眠時に、自分の自律神経がどうなっているのかを意識することは不可能です。
自分が寝ている間に、しっかり副交感神経が働いて自己免疫力が修復作業をしてくれているのか
それとも交感神経が昂ったまま休めていないのか
無意識の状態では誰にも分かりませんし、コントロールもできません。
ではどうするのか?「睡眠前」にやるべきこと!
寝ている間がコントロールできないのであれば、どうすればいいのか。
質の高い回復(良い睡眠)をとるために私たちが唯一できること。
それは、「睡眠前に、呼吸を正すこと」です。
1日中仕事や練習で疲れたり、人間関係でイライラしたりした日の呼吸は、交感神経が優位になり、「呼吸数が早く、浅い呼吸」になっています。
-
バッドパターン: その「早くて浅い呼吸」のまま、布団にバタンと倒れ込んで寝てしまうのか。
-
グッドパターン: 睡眠前に「深く、ゆっくりとした呼吸状態」に意識して戻してから入眠するのか。
たったこれだけの違いで、睡眠中の身体の反応(自己免疫力の働き具合)は全く異なります。
寝る前の「呼吸の質」が、翌朝のあなたの身体の回復度を決定づけると言っても過言ではありません。
呼吸と姿勢を整え、身体のOSを再起動しよう
「深くゆっくりとした呼吸が上手くできない」 「寝ても寝ても疲れが取れない(システムエラーが起きている)」
そんな方は、無意識のうちに身体の芯(インターナルコア)が固まり、呼吸が浅くなるクセがついてしまっているサインです。
さあ、アスリートケア整骨院で【チューニング】しましょう!
呼吸と姿勢を連動させ、自律神経のバランスを整えることで、あなたの身体が本来持っている「最強の回復力」を引き出します。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください!
▼ 身体を根本から整えるチューニングのご予約はこちら 予約フォームへ進む