ストレスは悪者じゃない!?慢性痛や不調を根本から変える「呼吸術」

湘南台のアスリートケア整骨院、院長の金井です。
突然ですが、皆さんに質問です。 「現在、ストレスはありますか?」 そして、「ストレスは身体に良い?◯か×か?」
答えは……実は「◯」でもあり「×」でもあります。
我々人間は、適度なストレス(ストレッサー)がなければ生きてはいけません。
添付の画像にもあるように、ストレス自体は決して悪ではなく、本来は生命を守るために交感神経が働く大切な「防御反応(アラート)」なのです。
対処を間違えると「細胞の酸欠」を引き起こす
ただし、そのストレスの「対処の仕方」を間違えてしまうと、身体は一気にシステムエラーを起こします。
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スポーツ中の思わぬ怪我
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原因不明の手の痺れ
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なかなか治らないニキビや肌荒れ
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内臓の不調
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いつまでも長引く慢性痛
こうした不調の連鎖は、ストレスを感じたときの「浅い呼吸(胸式呼吸や口呼吸)」が引き金になっています。
ストレス下で呼吸が浅くなると、胸式呼吸になり交感神経系が優位になります。
すると、血圧は上がり、呼吸数は増え、心拍数も上がります。
例えるなら全力疾走をした後の状態です。
日常的にこの心身の状態が続けば
身体は回復するのか、疲弊するのかお分かりですよね?
自分でコントロールできる唯一の自律神経
だからこそ、パニックを起こした身体を鎮めるために、日頃から「正しい呼吸」をしておきたいのです。
ポイントは「鼻呼吸と腹式呼吸」です。
深く正しい呼吸を行うことで、リラックスのスイッチである副交感神経がONになります。
特に「腹側迷走神経(社会交流システム)」と呼ばれる神経が働くことで、脳と身体は「ここは安心・安全な状態だ」と認識できるようになります。
心拍数や血圧を自分の意志で直接下げることはできませんが、「呼吸」は自分で意識してコントロールできる唯一の自律神経へのアプローチなのです。
意識して習慣づけることが最大の治療
無意識のうちに浅くなってしまった呼吸のクセは、意識をして治し、正しい状態を習慣づけていかなければいけないことです!
当院のコンディショニング(チューニング)では、まさにこの呼吸と姿勢を連動させ、自律神経のバランスを整えて身体のOSを根本から再起動(Reboot)させていきます。 ストレスによる原因不明の不調や、どこへ行っても治らない慢性痛でお悩みの方は、手遅れになる前にぜひ一度ご相談ください!
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