冷水で一瞬で溶けるプロテインの謎。その「魔法の粉」が引き起こす身体の不調とは?

スポーツや筋力トレーニングをしている学生アスリートから大人まで、今や必須アイテムとも言える
「プロテイン」
昨今のプロテインは本当に美味しくなりましたね。
チョコレートやフルーツなど様々なフレーバーがあり、冷たい水に入れて数秒シェイクするだけで、高タンパク質を気軽に美味しく摂取できます。
…しかし、ここで少し立ち止まって考えてみてください。
「粉」って、冷たい水でそんなに簡単に溶けるものでしょうか?
ご家庭にある小麦粉や片栗粉を冷たい水に入れて混ぜてみてください。
必ず「ダマ」になってしまい、綺麗には溶けないはずです。
それが自然の反応だからです。
では、なぜ現代のプロテインは冷水でも完璧にサッと溶けるのでしょうか?
■ 筋肉の材料になる前に、その粉には何が入っているのか?
プロテインが冷水でも一瞬で溶けて、しかも甘くて美味しい理由。
それは、大量の「乳化剤」や「人工甘味料」「香料」などが添加されているからです。
健康や筋肉のためにと毎日飲んでいるその粉は、実は極めて「不自然な加工食品」である可能性が高いのです。
「プロテインを飲み始めてから肌荒れが治らない」
「なんだかお腹の調子が悪い。便秘や下痢を繰り返す」
「オナラがすごく臭くなった気がする…」
もし心当たりがあるなら、それはあなたの内臓(腸内環境)が悲鳴を上げているサインかもしれません。
■ 内臓の疲労が「身体のシステムエラー」を引き起こす
不自然なものを大量に処理し続けることで、胃腸や肝臓といった内臓は疲労困憊になります。
内臓が疲労すると、身体は無意識に防御姿勢をとり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなることで、身体の芯である「インターナルコア」がガチガチに固まってしまうのです。
インターナルコアが固まると、身体の連動性が失われます。
「何もしていないのに腰が痛い」「休んでもケガが治らない」といった痛みの根本原因は、実は使いすぎ(オーバーユース)ではなく、内臓疲労からくる
【身体のシステムエラー】であるケースが非常に多いのです。
毎日自分の身体と会話してますか?
身体は常にサインを出してくれていますよ!